『 Blackout !! 』
今回の台風も停電被害は大きい

by Pixabay 「 PIRO4D 」
災害では停電が起きることが多い
雷・台風・地震・豪雨でも起こる
昨年の台風19号では
千葉県では
52万件
停電被害が出た。
広範囲の停電だ。
電気の復興には時間がかかるようだ。
2020年9月6日、
今回の台風10号では
九州全域に大規模停電が起きた。
鹿児島県 約4万6980戸
長崎県 約2万3100戸
宮崎県 約1500戸
熊本県 約1210戸
佐賀県 約1050戸
中国地方
山口県 約3430戸
四国4県 約1万5400戸
9月9日現在でも、全ては復旧していない。
災害、台風ではなぜ停電が起きるか?
台風では電線が切れたり電柱が倒れたり
変圧器が損傷すると停電が起きる。
復旧は
通電火災や、感電事故を防ぐため
専門の技術者による点検、修復が必要だ。
災害時には
電気技術者の支援、協力体制が
組織されているようだ。
繰り返す災害準備も充実しつつある。
比較的早く復旧しているが
これからは、自分の地域の被害状況などで
復旧がすぐできるかはわからないこともあるだろう。
災害が大きくなりつつある
停電対策を考える
私の場合
今回初めて、具体的な停電対策をした。
昔ながらの『 ろうそく 』などはあるが
これまでは、『 停電 』の心配が
全くなかったからだ。
たまたま
そのような状況が起こらなかっただけだろう。
今回の停電対策
①防災ラジオ
LEDライト
ラジオ
モバイル充電可能
充電3方法(ソーラー、電池、手動)
SOSアラーム付
②ヘッドライト
これも色んな使い分けができて便利だ
③たまたまスーパーで見つけた
電池式ランタン
置いたり、持ち運び可能で安い
なかなかの優れものだ(気に入った!!)
④台風直前の十分な充電
しかし
何日も停電したり
季節によって暑かったり、寒かったり
冷蔵庫が使えなかったり
長期で電気製品が使えなくなると
本当に不便だろうと
今回は切実に感じた。

by Pixabay 「skeeze」
かなり前、テレビで見たことのあった光景
たまたま、なんとなくテレビを見ていたら
普通の家庭で
太陽光発電(ソーラー)と普通の電気を併用して
電気代がかなり少なくなっている家庭の放送をしていた。
ソーラーの電気量が少ないが
かなり補われていた。
昨年、知人がソーラーを付けたと言った
無知な私は
「 何でまた・・・お金持ちなのに
電気代を浮かせるためかな? 」
くらいに思っていた。
しかし
災害がだんだん規模が大きくなるにつれて
『 太陽光(ソーラー)発電』も
付けられる状況なら付けた方がいいとわかった。

by Pixabay 「Wikilmages」宇宙ステーション(NASA)ソーラー
家庭用発電機
今回、台風10号では
家の中で使用して
一酸化炭素中毒で
亡くなられていた報道があった。
( 屋内使用禁止だ)
台風時は、屋外に出難いのでどうなのだろうか?
使う場を考える必要がある。
私的には、一人で扱えそうにないが・・・
家庭用蓄電器というものがある
ポータブル蓄電池というのもある。
これからの時代は普及しそうだ。
太陽光発電とも併用できるものもある。
価格も様々だ。
いきなり
家庭用電気製品が使えなくなると
不便すぎるので
このような方法も必要になるだろう。
もっと、災害が大きくなると
慌てて、必要となるものかもしれない。


